エアドロップに参加する流れは大きく6ステップ。具体的なツール選びや銘柄は案件ごとに変わるので、まずは全体の流れを掴んでおく。
全体の流れ
- ウォレットを用意
- 取引所で資金を準備
- ウォレットへ送金
- L2ネットワーク(Arbitrum等)へブリッジ
- 対象プロトコルを実際に使う
- 配布告知後にクレーム(受取)
各ステップの詳細
① ウォレットを用意
MetaMask など Ethereum 系のウォレットを公式サイトからインストール。作成時に表示される12単語のシードフレーズを紙に書き写して物理保管する。
シードフレーズの絶対ルール
- スクショ・PCメモ・クラウド保存は絶対NG
- 誰にも見せない。サポートを名乗る相手も100%詐欺
② 取引所で資金を準備
国内取引所で口座開設し、ガス代支払いに使う仮想通貨を購入する。送金手数料が安い取引所を選んでおくと、後の移動コストを抑えやすい。
本サイトのおすすめ
BitTrade(国内取引所)
金融庁登録・取引手数料が業界でも低水準・UIシンプルで操作しやすい。紹介リンク経由の登録で 1,500円相当のBTC がもらえる特典付き。
BitTrade 登録ガイドを見る →③ ウォレットへ送金
取引所からウォレットアドレス宛に送金。送金前にアドレスとネットワークの選択を必ず確認する。
必ず少額でテスト送金
アドレスの1文字違いで資金は永久に戻らない。初回は最小額で試し送金 → 受領を確認してから残額を送る。
アドレスの1文字違いで資金は永久に戻らない。初回は最小額で試し送金 → 受領を確認してから残額を送る。
④ L2ネットワークへブリッジ
近年の主要エアドロップ案件は L2(レイヤー2)と呼ばれるガス代の安いチェーン上で行われることが多い(Arbitrum, Base 等)。公式ブリッジを使って Ethereum メインネットから対象 L2 へ資金を移動させる。
⑤ 対象プロトコルを実際に使う
プロジェクト側は「実際に使ってくれているユーザー」を評価する。よくある活動はスワップ・流動性提供・レンディング・NFTミントなど、対象プロトコルが提供する機能を使い込むこと。
配布対象に残るコツ
数回の取引より、異なる月に分散して継続利用するのが効く。Bot的な一気通貫の動きは除外フィルターで弾かれやすい。
数回の取引より、異なる月に分散して継続利用するのが効く。Bot的な一気通貫の動きは除外フィルターで弾かれやすい。
⑥ 配布告知後にクレーム(受取)
プロジェクトが正式にエアドロップを発表したら、公式の Claim ページでウォレットを接続してトークンを受け取る。
このタイミングで詐欺が激増
発表直後は偽 Claim サイトが大量発生する。Google検索広告は信頼せず、必ず公式X のピン留め投稿から飛ぶ。
発表直後は偽 Claim サイトが大量発生する。Google検索広告は信頼せず、必ず公式X のピン留め投稿から飛ぶ。
次のアクション
本サイトの 進行中 airdrop 一覧 から、現在参加できる案件を注目度付きでチェックできる。
注意点・免責事項
- エアドロップは必ずもらえるわけではありません。配布条件・トークン発行はプロジェクト側の判断で変更・中止される場合があります。
- フィッシング・偽サイト・ハッキング等のリスクは利用者ご自身の責任となります。秘密鍵(シードフレーズ)は誰にも教えないでください。
- ガス代がエアドロップ報酬を上回る可能性があります。ネットワーク混雑状況に応じて事前にコストを確認してください。
- 受け取ったトークンは日本では雑所得として課税対象となる可能性があります。判断に迷う場合は仮想通貨に強い税理士へご相談ください。
- 規制動向によっては国・地域での利用が制限される場合があります。
- 本サイトは情報提供のみを目的としており、投資助言ではありません。本記事に基づく行動から生じた損害について一切補償しません。

